ユリアン・フォン・シュパイアー
本日あまろは開店からずっと
グレゴリオ聖歌を流しております。
ここに収められているのはユリアン・フォン・シュパイアーという人が作曲した作品です。
所謂、グレゴリオ聖歌より少し時代が新しいらく、当時はポリフォニー産声をあげていたらしく、単旋律ながらもメロディを感じる事ができます。
アッシジの大聖堂で録音されたという音響に
男声が美しく漂っていて、心も身体も癒されます。
いまは安易に癒しという言葉が使われますが
当時厳しい生活にいた庶民は
癒しどころか救いだったかもしれません。
アッシジには有志が集まった
有名なアマチュア合唱団がありましたね。
ふとそれも聴きたくなりました。
知らんけど。
あまろはいま大聖堂と化してます。
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